2017-06-16

るるぶの花火日記〜湘南演担編〜

湘南お疲れ様でした!演担だったるるぶです。湘南演担をやるって決まったのが去年の年末、動き始めたのが2月ごろ、3月中旬ごろから振り入れしてもらい、実際に練習を進めていったのが4月後半と、長い期間、湘南についてずっと考えて、とにかく後悔しない、いいお祭りにしたいと思っていました。動き始めて最初の方は、まだ舞灯籠のことを知らないし、制作の人たちが一生懸命作り上げた演舞なのに、私が前に立ってしまっていいのかという不安が大きかったです。練習を進めていくときも、自分の言っていることが正しいのか、実は私が踊ってる振り違ってないかなとか、びくびくしながら前に立っていることもありました。でも、最初に見た時から舞灯籠に一目惚れして、踊れるようになってからはもっと好きになって、湘南でお披露目するのが楽しみでした。入った途端忙しくなったけど、ここまでついてきてくれた1年生、1年たって去年よりもすごく頼りになる2年生、いっぱい助けられて、信頼している3年生、花火っ子みんなのおかげで、最高の湘南を迎えることができました。舞灯籠がこれからもっともっと成長して、たくさんの人に愛される演舞になりますように。いいスタートがきれたので、このまま夏に向けてがんばりましょう!!!!
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2017-06-16

ですよ。の花火日記〜湘南演担編〜

はーい。湘南演担やってましたながしまです。
花火日記書くの苦手なんですよね。なんかやけに啓蒙みたいなこと書いてしまいがちなので。

さて湘南が終わってしまいましたね。いつぞやも言ったようにこれがゴールではなくスタートなわけで、このゴールがいつになるか分かったものじゃありません。だから自分は今に賭けてるんだと。みんなにも今を賭けて欲しいと

僕は別にみんなに頑張りを強要したいわけじゃないです。
ただ僕があの時感じた感情を、感動を、みんなにも知って欲しいんです。何かを頑張ることは素晴らしいこと、全力を出せることが恵まれている事に。

頑張る理由は様々かと思います。それはみんな違っていいはずです
ただぼくは今は今しかないと思っているからです。
3年生にとっては最後の湘南でした。おそらくあの赤いストリートで太陽に照らされて踊る事もないでしょう。
ただそれは1.2年生にも同じ事で、舞灯籠で踊れる湘南はあれが最後でした。これからずっとそうです。舞灯籠で踊るヶ丘、今いるみんなで踊る高知、あの日に踊れる原宿、あの場所で踊れる池袋。演舞は1年に一つで、お祭りは1年に1回で、人も1年で入れ替わります。これから始まる全てが1度きりです。

後悔しても取り返せないもの、やり直せない事、1度しかできない経験だからこそ今を必死にぼくは生きています。振り制もやったし練習部としてみんなの前に立ちます。みんなにも後悔して欲しくないし、あの感動を知って欲しいから。

例年とはまた雰囲気の違った花火に戸惑った人もいるかもしれません。ただ今年の湘南で感じたことも例年とは違っていたら嬉しく思います。

まだ始まったばかりの舞灯籠、そしてたくさんのことがこれから終わっていきます。
この一瞬が少しでも輝くよう、僕は全力を尽くします。
みんなとこの一瞬を駆け抜けていきたい。
もう少しだけ、ついて来てくれると嬉しいです。

これから始まる暑い夏も、みんなと駆け抜けていきましょう!

17湘南演担 ですよ。(ながしま)

2017-06-16

センチュリーの花火日記〜湘南担当編〜

こんにちは!湘南担当3人衆の1人、せんちゅりーです。

先日、1ヶ月半に渡る期間を経て、湘南よさこいが終わりました。東京花火2017年の湘南祭のテーマは「みんながアモーレ」で、各々が自分の中にある花火の「原点」を思い出そう、創っていこう、というものでした。
1年生は知らないと思いますが17花火になってから色々な変革がありました。良いことも悪いこともあったと思います。
だけど、どんなものになろうと、この湘南は1年生にとって花火の「原点」になるから大切にしたいという思いが強かったです。

献身的な演担2人のおかげで2、3年はもちろん1年生もとても高いクオリティーで湘南を迎えることが出来たし、アントニー、はねのアイデアで担当3人と1年生だけで練習する企画なんてのもやりました。
今年の1年はほんとに花火に対して積極的で、コミュ障多めの花火っこ達の懐に飛び込んでくれる子がとても多くてこっちとしても助かりました。ありがとう。
去年は自身がデビューだったし、まだ花火のこともよく分かってなかったから周りの景色を何も覚えてなかったけど、湘南ってこんなに楽しいお祭りだったんだなって再認識させられた今年の湘南祭でした。ほんとにみんな楽しそうな顔してて、練習中よく顔が死にがち言われてるのが嘘みたいでした。

舞灯籠という素晴らしい演舞を作ってくれた制作陣や、それを受賞出来るレベルまで昇華させてくれた演担始め練習部、当日助けてくれたスタッフさん、応援してくれたOBOGさん、そして17花火の原点を一緒に創ってくれた花火っ子みんなありがとう!
まあ何が言いたいかというと湘南最高!こんな最高なお祭り他にないと思います。こんなお祭りに担当という形で関わらせてもらって光栄でした。ありがとうございました。

2017-06-16

はねっこの花火日記〜湘南担当編〜

お疲れ様です。湘南担当をやらせてもらいました、はねっこです!

みなさん湘南楽しかったですか?私はめちゃめちゃ楽しかった!!

振りテストとか最低練習参加回数とかあって気持ち的に大変だったかもしれないけどご協力ありがとうございました!
みんなが頑張ってくれた結果として賞も、もらうことができて本当に良かった!

みんなの前で何回も言ったんですけど、私たち湘南担当は【原点】ということを大事にしてきました。私はこの湘南は17花火のいい原点になったなと思います!
みんなは花火がアモーレということを再確認できましたか?湘南期間を通して花火に対する気持ちが少しでもいい方向に変化が起こっていれば嬉しいです!

担当期間大変なことももちろんあったけど、それより楽しいことばっかりであっという間の1ヶ月半でした!

きっとみんながいたからこんなに楽しかったし、いいお祭りになったんだと思います!この場を借りてみんなに感謝の気持ちを伝えようかな!

3年生
いろいろ手伝ってくれて、声かけてくれたりありがとうございました!担当やって、いろんな3年生と仲良くなれて嬉しいです!
2年生
本当大好き!!いろんな子が話聞いてくれたり、相談乗ってくれたりしてとっても助かった!当日も頼りになったし、2年生変わったなって感じがした!
1年生
デビューおめでとう!いっつもグダグダしちゃったうちらのコンテンツを、楽しかった!とか言ってくれてすごい嬉しかったよ!!

るるたん、けんにぃ
頼りにならない担当ですみませんでした!本当に演担が、るるたんとけんにぃでよかった!こんなにいいお祭りにしてくれてありがとうございました!
あんとにー、させ
一緒に担当やってくれてありがとう!!ポンコツ担当だったけど、すごいバランスがいい3人だったよね!2人と一緒だったからこんなに楽しい担当期間だったんだと思う!ありがとう!!
本当にこの5人で、湘南を作り上げられてよかった!大好き!!

本当にお疲れでした!ありがとうございました。
はねっこ

2017-06-16

アントニーの花火日記〜湘南担当編〜

こんにちは!湘南担当をやらせていただいた二女のアントニーです!

皆さん湘南どうでしたか?(^^)
私は湘南終わって一週間くらいは本当に抜け殻みたいに湘南に浸ってて、「楽しかった…」「担当やって良かった…」「が丘早よ…」とかばっかり繰り返してました笑。

さて。私が花火日記書くなんておそらく引退までないだろうから、欲張って自分の担当期間を書きました。言葉にするの得意じゃないけど良ければ読んでね。


私が湘南担当をやろうと思ったきっかけは、はねっこに誘ってもらったからという単純な理由でした。
あと当時は絶対責任重大なお祭り(個人的に思う高知池袋わせ祭)はできないと思って、あ、湘南担当ならいけそうじゃん。と思って選びました(ごめんなさい)。
でも実際担当の仕事が始まると、まず11回も練習あるの!?という驚きから始まり、舞灯籠の演舞を見て、制作陣がテスト期間中も会議してたり春休みを費やして作ってくれたんだっていう感謝がバババッと溢れてきて、お披露目という大きなお祭りの担当をやることに怖気づきました。本当にようやくですね…担当譲ってくれたまっしーごめん。というか中途半端な自分が花火っ子に対して申し訳なさ過ぎました。
はねの担当の仕事に対して真面目に向き合う態度とか、させが川崎担当と並行してがんばってくれてる姿とか、演担の熱い思いをたくさん感じて、自分なにやってんだ!って奮い立たせて真面目にやろうと思えました。
今まで花火を良くしようなんて考えたことがなかったただの傍観者だったので、色々うまくいかない時もありましたが、担当期間始まってから自分なりに真剣に花火に向き合えたと思います。

真剣って言っても、申し訳ないくらい楽しく担当の仕事をさせてもらってて、まあ担当の間の闇に葬ったやらかし事件とかぼちぼちあったけど、バランスの取れたさせとかえと私で順調に二人三脚してました。

でも担当期間から気合い入れ始めた私にはボロも出て。花火っ子が花火に対して真面目に向き合ってくれればいいとキレイごとみたいに思ってる一方、私自身ちゃんとスイッチが入ってないような気がして、自分がひどく冷たい人間に思えてスッと心が固まる瞬間がありました。
そのタイミングで「あなたの原点は?」のフォームを投げて、今の花火に対するみんなの思いを聞かせてもらいました。率直な意見を聞きたかったのでみんなに直接の回答を共有はしなかったんですけど、一人一人色々な思いを書いてくれていて、みんなが花火に対して何かしら向き合ってくれてるのが本当に嬉しかったです。どれくらいコミットするとかは人それぞれだけど、それが0にならなければ、練習に来なくても気持ちだけでも置いてくれてれば、担当の原動力になるんです。応えようっていう気持ちになれるんです。役得だなぁ。

本番は担当の対応不足でスムーズに行かないところもあったけど、「楽しかった!」って声をたくさん聞くことができて、大満足です。
ご協力本当にありがとうこざいました。
でも私が一番楽しんだ自信はある!
最高の晴れ舞台で、これからこんなキレイな景色見ることあるのかなって思うくらいの忘れられない景色を見れたことにただただ感謝です。

湘南でお披露目したらもうスタートは始まってる。17花火はどこへでも走っていける。そう考えた時にどこに行くんだろうって不安がるよりも、どこに行けるんだろうって期待の気持ちの方が大きくて、これからが楽しみしかないです。担当期間は終わっても私は和歌山さんの言ったように傍観者じゃなくて当事者として関わっていこうと思っています。せっかく今自分にとって花火がアモーレになってくれた訳だしさ。


最後に。
歴代の花火の演舞と比べても圧倒的に大好きな舞灯籠を作ってくれた制作の皆さん、いつもずっと支えてくれてる三役、誰よりも花火のことを考えてくれてたけんにいとるるたん、最後まで一緒に走ってくれたかえとさせ、たくさん励ましの言葉や笑顔を向けてくれた花火っ子全員に感謝をこめて。