2017-10-18

ジャーマンの花火日記〜池袋演担編〜

花火日記

17池袋演担をやってました三上です。

ラスト駅前メインの前に話したことと少し被るんですが、17池袋演担の1人がどんなことを考えてやっていたかをこの先の後輩たちが見て何かヒントが得られたらなーって思って書きます。(実際僕もヒント得たので)

僕は東京花火が大好きです。だってみんなが本当に優しいんだもん。
150人いたら150人分の性格があります。東京花火では、その150人が優しさを持ち寄って人の話を聞いてくれる瞬間が沢山あります。話し慣れてない人が話していたらフォローするし、担当や演担の話をリピートしたり、ツッコミ入れてくれるし。僕はそんな東京花火の雰囲気がとっても好きです。というか大好きです。

僕の演担としての使命は"みんなを一つの方向に向けること"だと考えてました。
でも、僕不器用だし、練習回すの下手だし、話も大してうまくないし。。。そんな自分にできることは何かな。他の練習部じゃなくて、自分だからできることって何かなってずっと考えました。
ただ、とりあえず一番手っ取り早くみんなを一つの方向に向ける方法は分かってました。答えはとっても簡単。
『みんなに花火が大好きだって実感させればいい!』
だったら僕が大好きな花火の雰囲気をもっともっと良くして、みんなを巻き込んじゃえばいいじゃん!って思ったんですね。だからいろんなことをるるぶさんに提案しました。自分の強みはアイディア力だの信じ込んで。アンケート、ぷち見せ合い、班練習、みんなに振りを質問するやり方、あっちこっちいって注意を引くこと、直前動画を流すこととか。
やれることは思いつく限り全部やりました。
結局それでみんなが一つの方向に向いたのかは分かりっこないんですけど、悪くはなかったんじゃないかなー?笑

舞灯籠は、一人一人の思い出や楽しいって感情の数だけ輝く演舞だと何回か言いました。舞灯籠とともに過ごし、汗をかいて笑いあった17代だからこそたどり着ける領域があるんだと思います。僕たちが駅前メインで見た景色は、僕たちにしか感じ得ない感動がありました。演舞は映像として残るけど、僕らのどこかが熱くなったあの感覚は僕らにしか完全には分かりません。(わかってたまるか)

池袋演担として、三代で素晴らしい舞灯籠ができてとっても幸せでした。ありがとうございました。
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2017-10-18

るるぶの花火日記〜池袋演担編〜

もうわせさいまで1ヵ月切ってて今はえもついてる暇ないので手短に(笑)!!


私は、ラスト駅前メインの前にも少し話させてもらいましたが、「最後」の意味は寂しいだけじゃないということを、9月から10月にかけてとても感じました。最初はもう終わっちゃうのやだなーって感じだったけど、でも逆に最後がないのも嫌だなということを、本番が近づいてくるにつれて思いました。3代最後で踊れる節目がちゃんとあることは恵まれていることだし、終わりがあるからここまではがんばろうと思えるのかなと思います。

池袋期間、3代最後のお祭りで前に立たせてもらい、ついてきてくれた花火っこにとても感謝しています。みんなの真ん中とか行ってうざがられるかなーとか不安もあったけど、受け入れてくれてありがとうございました!

一緒にがんばってくれたみかみ、はいちゃん、カルパス、どんどんには、たくさん迷惑もかけたし、みんな後輩なのに私にはもったいないくらい優しいし、仕事もできるし、いっぱい助けてもらいました!ありがとう!



それでは、わせさいもがんばりましょーう!!

2017-10-18

かべどんの花火日記〜池袋担当編〜

一男池袋担当のかべどんです!

まずは皆さんに感謝を言いたいです。たくさんたくさん迷惑をかけたと思うし最後の最後までミスを連発しまくりでした。それでも池袋が終わってからいい池袋だった!って言ってくれる人、池袋を盛り上げてくれた花火の皆さん、本当にありがとうございました!

今僕は花かるた振りテストのために学館に通う日々なのですが、正直舞灯籠はほとんど流れません笑 別に悪いとかじゃなくて!みんな練習を頑張ってるし今は僕も花かるたがやばいのでそっちを練習したいです笑
でも考えてみたらなんだか寂しいなぁって思って。もう3年生の中には舞灯籠を踊らない人もいるだろうし、2年生も早稲田祭では舞灯籠を踊らない人がほとんどなのかな?なんだかあんなに舞灯籠に夢中になって、3代で1つのことを練習することはもう無いんだなぁって痛感してます。 これから17池袋は昔のことになって、舞灯籠を練習し続けた日々も懐かしいねぇって言う日が来るんだと思います。そうなるのは仕方の無い事だし分かってたことです。
今僕が思うのは、懐かしいねぇってなった時に舞灯籠を聞いてみたら、あれ、案外踊れるぞ?踊りながらポイントも言えるぞ?おろっ?ってなって欲しいってことです。正直今はまだ分からないですけど、今まで全力で練習してきたからこそきっと時間が経っても舞灯籠のことは脳裏に焼き付いてるはず!そうあって欲しい!! これが池袋終わって数日経って思ったことです笑

また生意気にも長々と書いちゃいました。最後に改めて担当演担さんに感謝を。ホントに不甲斐ない1年担当だったと思うんですけど先輩たちのおかげですごく楽しい池袋期間でした!担当演担が先輩達で良かったです!!ホントにホントにありがとうございました!!

長々と読んでくれた人ありがとうございましたm(_ _)m

2017-10-18

100ハイの花火日記〜池袋担当編〜

こんにちは〜
池袋担当やってました、100ハイこと野々村です。いや、無事に終わってよかったーっていうのが正直なところです。みんなのインスタの投稿みては感傷に浸っております(笑)花火っ子全員に支えられて終えられた池袋でした、ありがとうございました。

以下、池袋を通して感じたこととかその他もろもろを書こうかな。長くなりそうなので暇な人はどうぞ。

いや、池袋終わっちゃったよ…あっという間だった…私は5月くらいかな?に最後の一言を頼まれた時に私の花火の好きな所を話しました。まぁよくみんなが言ってるあったかい所っていうのが私も大好きなんですよね。色んな人がいて、いろんな関わり方があって、それを許容してくれて。そんなチームってなかなか無いんですよね。私は他チームさんにお邪魔させて頂くことも好きなのですが、他チームさんに行く度に花火のいい所が沢山見えてきて人のあったかさに気付かされます。花火っ子って基本的にちょっとコミュ障だけどみんな底なしに優しいんですよね。頑張ってる人のことを絶対認めてくれる。言い方は悪いけど目に見える形で結果はついてこなくても、頑張って良かったって思わせてくれる花火っ子ってホントすごい。そんな素敵な人の繋がりがあるサークルだから花火讃歌って生まれたのかなって思います。順番逆かもだけど。いや、花火讃歌っていい言葉ですよね。この私が不覚にも最後の駅前メインで花火讃歌の所を踊りながら泣いてしまったんですよ(笑)大事にしたいって思える人の繋がりをくれる花火っていいチームですよね。なんか池袋関係ないこと書いてるな…
さて、私は池袋期間うるさいくらいに3代で踊ることが最後なんだよってこと、最高の景色を見てきてくださいってことを言ってきました。忘れられない何かを見つけることは出来ましたか?私では役不足だっただろうけど、特に1年生にたくさん話をしました。150人全員が最後を実感しながら1回1回の舞灯籠を踊ってくれてたら嬉しいです。カルパスも言ってたけど池袋って都心だし、会場の風景とかぶっちゃけ汚いですよね(笑)でも絶対みんなの記憶に残る最高の景色が見られる魔法のかかったお祭りなんですよね。その証拠に私は池袋当日の48時間の一瞬一瞬全てが忘れられない思い出になってます。特に最後の駅前メインで2年の最後尾からみた23年の背中から17花火の思い出と18花火への期待を感じました。早稲田祭に向けて3年生への最高の花向けになるよう最後まで走りきりたいなと感じた池袋でしたね!なに書いてるか分からなくなってきたのでこの辺で切り上げます!

最後に一緒にやってきた担当演担へ

るるたん
るるたんのあの冷静なノリすごく好き。池袋通してまゆこともっと仲良くなれてほんと嬉しい。あと、るるたんのワードセンスすごく好き。まゆこのおかげで毎回楽しくていい練習ができました!ありがとう!!

三上
三上のアイデアはどこから出てくるのってくらい企画力があって、アンケートとかすごくよかったと思う!!三上のおかげで新しいことに取り組めたし、すごく楽しい練習になったと思う!!ありがとう!

どんどん
1年生だとか関係なくめっちゃめちゃ働いてくれてありがとう〜!!色々仕事とか振っちゃったけど素直に全部こなしてくれてほんとにほんとに助かった…!!どんどんとじゃなかったらこんなに楽しく担当期間終えられなかった…!!

カルちゃん
ほんとにほんとにカルちゃんいなかったら回らなかった…!大雑把な私と正反対で細かい仕事を沢山沢山してくれてありがとう!!!カルちゃんと担当っていうのはほんとに安心感しかなかった…今後も大変だろうけどよろしく!

本当にたくさんの人に支えられて出来た池袋でした。関わって下さったすべての方に感謝を込めて。

17池袋担当 100ハイ

2017-10-18

カルパスの花火日記〜池袋担当編〜

池袋お疲れ様でした!
まずは三代で舞灯籠を踊れる最後のお祭りという重要なお祭りの担当をやらせてもらったことの感謝を言いたいです。本当にありがとうございます!


私は担当をやる上で、ひとつ決めていたことがあります。
それは、「うわべだけの綺麗事を言わない。」「花火っ子と正直に向き合う」ということです。
私ごとですが、自分はあまり感動したり熱くなれるタイプではありません。それをみんなの前で誤魔化して、思ってもないことを言ってカタチばかりの言葉を言えば、もしかしたら盛り上がるかもしれないけれど、それは虚しいし何より舞灯籠に対して、花火に対していろんな思いを持つ1人1人の花火っ子に対して失礼だと思いました。

なので、池袋ではかなり正直な気持ちを言いました。最高の景色がこれまでわからなかっただの、辛い思いをしてる人もいっぱいいたよね…だの。もしかしたら、大事なお祭りで何言ってんだこいつと思った人もいるかもしれません。

でも、花火に対して、舞灯籠に対して、花火っ子全員にどんな気持ちでもいいから「正直に向き合って欲しい」という私なりの願いがあってのことでした。
私は、正直に向き合った結果、やっと池袋で三代最後の舞灯籠で最高の景色(=花火っ子)に気づくことができました。
それは、紛れもなく花火っ子全員のおかげです。ありがとう。

みんなにとって池袋が、心の底から良いと言えるものだったら、幸いです。

(演担当への感謝と愛はまた違うところで伝えるね!!)

17池袋担当 カルパス