2017-08-23

エンペラーの花火日記〜高知演担編〜

こんにちはー、17の高知演担を務めさせていただきました、えんぺらーことしょまです\( 'ω')/高知演担最後のお仕事として花火日記書かせていただきます。とはいうものの、実は高知期間に話したいことは一通り話していまして…そういえば!と思いついたことを書きますね。笑

書いた後に思ったけどクソ長いしなんか語ってる。笑 苦手orめんどい人は最後の軽い感想だけ読んでね。笑

僕は演担として、練習部として活動している時に気をつけていることがあります。それは、『自信は持って、傲慢にはなるな』ということです。
人の前に立って話すということは、みんなが自分のことを見ているということ。そんなみんなの目にはどんな自分が映っているのだろうといつも不安になります。信頼を置いてくれてるのかもしれないし、尊敬してくれてる人もいるかもしれないし、練習の説明をしてくれる機械のように見えてるかもしれないし、興味がない人もいると思うし、なんなら声も聞きたくないとおもってるひともいるかもしれない。自分がみんなにどう見えているのかなんてわからない。けれど、自分はどう見られたいのか、みんなは、例えば自分は誰になら前をまかせたいと思うのか、そのためにはどうしたらいいのかをずっと考えながら行動していました。そしてたどり着いた答えが『自信を持つ』ことでした。前に立つ以上、みんなが自分を目印にする以上、自分が自分に疑問を抱いてはいけない、自分が自分を信じられないで誰が自分を信じてくれようか。もしも間違っていたら他の優しい誰かが指摘してくれる。他人を信じて自分を信じきって堂々とする。これが自信ということであり、一番大切なことかなと思いました。
後半の、『傲慢になるな』ですがさっきのところとかぶりますが、自信を持っても自分が正義とは思わないでいよう、ということです。自分には練習部という立場がありみんなに教えることが多くて、あたかも自分と立場が上だと勘違いしそうになる時もあります。でもそんな時、自分の立場はみんなの信頼があってのものだと自分を律しています。僕も人から教えられることは多くあるし、なんならみんなの助けがないと練習を回すことだってできない。いつも皆ありがとうございます。笑 だから他人の助けや教えを無下にするようなことは絶対にしない。

なんでいまこんなことを書いたのでしょうか。それは、17高知もおわり、18が少しずつ見え隠れしてきて、部や制作、1年生の担当、代表副代表選などがはじまり、多くの人が初めて人の前に立ち話すことになると思います。そんなみんなに、前に立つということを今一度考えて欲しいなと思ったからです。前に立つというのは、エゴを押し通せる立場になるわけじゃなくて、みんなに支えられながらもみんなの目印になる、そんな立場になることだと思います。
以上のことは僕の持論であり、人それぞれ思うことは違うとは思いますが、もう一度みんなが再考する助けになればと願っています。伝わって欲しい人に伝わるといいな。笑

こんな堅っ苦しく真面目に書いたけど、高知楽しかったよー!辛い練習にもかかわらず声出してくれて、ポイント叫んでくれて、本当に助かりました!纏も一発目の万々とエモい夜追手筋とさらにエモい全国帯屋で振らせてもらえて!隊列もやりたい放題やって!花火っこの中で一番高知を楽しんだ自信があります!!久しぶりにあんなに泣いた!もう、17高知の思い出は忘れられない一生の宝物です。本当に、本当にありがとうございました。

17'高知演担 えんぺらー (しょま)
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2017-08-23

公太郎の花火日記〜高知演担編〜

お疲れ様です高知演担だった公太郎ですー。
高知がおわって少し経つけどまだあんまり実感できないでいて、思い出に浸ってます笑

正直最初に高知演担になった時、実感があまり湧きませんでした。一年で一番大きなお祭りを演担として任せてもらえたっていう喜びもありましたが、そんなにみんなを引っ張っていくタイプでもないのになんでうちなんだろう、うちが演担だと誰もついてきてくれないんじゃないかって悩んだこともありました。その結果不甲斐ない姿を見せたこともあったと思うんですけど、こうして無事に高知を終えることができたのはみんなのおかげなのでここでお礼を言わせてもらいたいと思います。

まず花火っこのみんな、高知期間中ついてきてくれて本当にありがとうございました。みんなが高知練楽しいとか隊列希望叶えてくれてありがとうとか言ってくれたり、レスポンスしてくれたり、練習中ポイント叫んだりしてくれたり、挙げたらほんときりが無いんですけど、すごく嬉しかったです。ありがとう。
そして高知期間を通してみんなと仲良くなれたことが普通にめっちゃ嬉しいです。3代になる前、はむは絶対1年生と仲良くできないよねってよく言われたけど、こんなうちのことも慕ってくれる1年生がいてくれて嬉しい。ありがとう!
そして2.3年生とも前より仲良くなれた気がする。去年の今頃では話したことなかった人がめっちゃいたんですけど、みんな今は仲良くしてくれて嬉しいです。ありがとう。

次に担当さん、お祭り3日間本当に楽しかったです。うちが花火っこのみんなとお祭りを全力で楽しめたのは担当みんなのおかげです。みんなと高知できてうれしかった!ありがとう!!

つむ
つむは仕事ができるからみんなに頼りにされてて、だから逆に辛いこともたくさんあったと思うけど、みんなの前ではその辛さみせない強さがあってすごいなって思ってました。本当にお疲れ様でした。つむ監督の茶番めっちゃ楽しかったよ!れっつごー高知!

まっし
まっしは一年生の最初の頃から学館廃人仲間だったね笑 まっしがいたから、周りとあんま馴染めないうちも6人のなかでそこそこ上手くやっていけたかなって思います。自分のことポンコツって言ってたけど、何事も一生懸命なまっしがいてくれて助かってたよ

ばいぞう
すっごく適当に見えるけど実は仕事できるしアイデアマンだよね。普通に尊敬してます。今まで学部も同じなのにあんま接点ないなって思ってたけど、高知一緒になってばいぞうとゲームの話とかができてうちは楽しかった!
ゆるーい話がうちにとって気分転換になってました

ちぇる
ちぇるはみんなのまとめ役ってかんじで、担当の仕事と纏を両立できててすごいなって思ってた!でもきっとそのためにたくさん努力してたとも思います。自分のことで大変なことも多かったはずなのに、あんまり意見を言えないうちにも気遣ってくれてありがとう。

しょま
新歓演担、藤結び演担に続き高知演担…めっちゃ一緒に仕事してるね笑
正直、一番しょまに迷惑かけたなって思ってます。前も言ったけどうちは意見言えないことが多かったし、うちが辛かった時に態度悪かったこともあったと思います。ごめんなさい。でも、しょまと演担できてよかったとも思ってます。仲良くない仕事上の関係って言ってるけど、結構気に入ってるよ笑


今年の高知、うちはとっても楽しかったです。みんなにとっても高知最高だったって思えてもらえてたら嬉しいし、幸せです。
今までお祭りでこんなに笑ったのも泣いたのも初めてのことで、絶対に忘れられない思い出になりました。それもみんなのおかげです、本当にありがとうございました!!

17高知演担 公太郎

2017-08-23

倍返しの花火日記〜高知担当編〜

花火日記かぁ。何書こうかなぁ。って思ってたら期限過ぎちゃいました。まりちゃんごめん。

先に言っておくと、文章は下手くそです。ごめんなさい。高知関係ないこともいっぱい書いちゃったから、適当に飛ばしながら読んでね。いや、やっぱ読まなくてもいいや…。

それじゃあ書きます。高知担当やってました、ばいがえしです。まず、僕が高知担当をやろうと思ったきっかけからですね。全国帯屋後にも言ったんですけど、2.3年生はご存知の通り、僕は去年の高知の初日は踊れませんでした。理由わからない1年生は誰かに聞いてください。それで、その踊らなかった1日中ずっと悔しい思いをしてて、俺こんなとこまで来て何やってんだろうなぁって死にたくなってました。それは高知が終わった後もずっと続きました。そもそも、僕は当時(今もだけど)花火に馴染めてないっていうのがなんとなく自分で感じてたんですね。そんなときに、そんなことをやらかしてしまったことで、僕はもうここに居場所はないんじゃないか、もう花火なんて辞めてしまいたいって9.10月あたりは常に考えていました。練習もあんまり行ってなかったんじゃないかなぁ。そんなこんなで、1年生の頃は花火クソつまんねーと思いながら過ごしてました。池袋とか早稲田祭で泣いてる同期と先輩を見て、(なんでこんなに泣くんだろう。意味がわからない。)と思うと同時に、(こんな花火に思い入れがない俺ってほんとにクソだなぁ。)とも思ってました。そして17花火になりました。僕は結局花火をやめるっていう結論は出しませんでした(2男の存在がほんとに大きいです。ありがとう。)。そこで、どうせやってくなら、楽しんだ方がいいと思って、心を入れ替えて練習やレスポンスをするようになっていきました。そしたら、だんだん花火が楽しくなってきたんですね。そんなところに、担当募集がかかりました。担当をやれば、もっと花火に深く関わって、花火を好きになれるんじゃないかと思いました。去年迷惑をかけた高知への罪滅ぼしのようなよくわからない感情もありました。そうして僕は高知担当に一番乗りでなりました。まあそこからいろいろあって、高知担当は僕、つむ、ちぇる、まっしの4人に決まりました。正直、たぶんみんな思ったと思うけど、そして他の3人には申し訳ないけど、キャパのあんまりない4人が集まりました。花火で1番大きい遠征の担当、やっていけるのかなぁって物凄く不安でした。担当の仕事始まってみたら、やっぱりわからないことだらけでした。僕は1人頭こんがらがってました。でも、他の3人がしっかりとやってくれて、僕はもうほとんどついてくだけでした。足手まといでごめんね。そして高知当日、最初の万々くらいのとき、まあわけわかんないことだらけで、見事に4人全員ガン極まってました。でも1日目の途中で気づいたんですが、意外と僕はそういうときの不測の事態に強い(というか、適当で鈍感)だったみたいなんですね。それで、高知の準備で足手まといだった分、僕はお祭り中はできるだけガン極まらずにいようと思いました。それが他の3人の助けになってたら嬉しいです。そんな感じで、あれだけ準備期間が長かった高知の3日間が高速で流れていきました。そして、気がついたら最終日、全国大会ラスト帯屋でケツ持ちで踊る前まできていました。そこで僕はなにか感じるものがあるかと思ってたんですが、全くそんな実感はなく、(あ、次で最後かぁ、逆振り大丈夫かなぁ。)くらいしか思っていませんでした。みんなの前で話すときも、ちょっと泣こうかと思って結局涙は出ませんでした。そんな状態のまま帯屋が始まりました。帯屋中盤まではただ楽しさと辛さが混ざった感情でした。でも、1番最後、あと少しで終わるときに、止まってる地方車や踊り終わった花火っ子、纏が目に入りました。その時、それまで全くといっていいほど感じてなかった、長い間準備してきた高知が終わっちゃうんだという実感と、3年生はこれで高知で踊るのが最後なんだっていう事実と、あとはもうなんかわけわかんない感情が一気に込み上げてきて、すべてが涙となって溢れてきました。たぶん、僕が花火で見たかった景色は、これだったんだと思います。終わった後、いろんな人が今年の高知ほんとに楽しかったって言ってくれて、もうそれだけで頑張ってきた甲斐があったなぁと思います。なんかだらだらと長く書いてしまいました。この辺で終わりにしますね。最後に1つだけ、僕たち担当が頑張ってこれたのは、花火っ子みんなの支えがあったからです。みんながいなかったら高知は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。

(えんたんとうずへの感謝はまたどこか別の機会に伝えますね)

2017-08-22

チェルシーの花火日記〜高知担当編〜


高知担当でしたちぇるです。高知帰ってきてから1週間脱け殻状態のままで何も手につきませんでした。あと疲れも1週間くらい取れませんでした。そんな状態になるくらい高知担当を悔いなく全力でやりきれたのかなって感じます。

長くなるから読みたい人だけ読んでね。

高知担当やってよかった。おれ最初はいろんな思いがあって池袋担当出してたんですよ。でも一緒に池袋担当やると思ってたつむが高知担当に出して、そしておれを高知担当に誘ってくれたのがきっかけでどんどん気持ちが高知に傾いていって、前高知担当の先輩に相談していくうちに16高知での思い出とか感じたこととかが蘇って同じ経験をもっと多くの花火っこにもしてもらいたいって思って、17の高知をつくりあげたいなって気持ちが100%になりました。

高知担当は毎年言われてるようにめちゃくちゃ大変でした。その大変な役割をやりきれたのは間違いなく演担当のメンツが神だったからです。これ担当やった人絶対言ってる花火日記のテンプレだよね。でもしょうま、ハム、さかい、しぐら、つむとだったからこそやって来れました。
しょうまは纏制からの高知演担で全然休めてないはずなのに、悩みがあるはずなのにつらい顔を見せずみんなを引っ張ってくれました。ハムは思うようにできないことが多くて苦しかった中でもハムなりに高知のことを考えていろんな提案をしてくれて一生懸命に練習を作り上げてくれました。さかいは仕事を進んでこなしてくれて時にはテキトーになって、弱音を吐かず誰よりも練習を盛り上げてくれました。しぐらは持ち前のセンスでなんでも作ってくれて、その優しさでみんなの拠り所になって会議を明るくして直向きに頑張ってくれました。つむは誰よりも献身的に動いてくれて、みんなが見てないところでも動いてくれてつらい中笑顔を見せ続けて支えてくれました。
とにかくみんな一緒にいる時間が長かったぶん上に書いたことじゃ収まらないくらいの感謝があるし本当に助けられました。まーじで神メンツ。

そして高知をつくりあげていく上で多くの花火っこに助けられました。会議してると差し入れしてくれて声かけてくれる花火っこ、声出して練習を盛り上げてくれる花火っこ、ダメな部分をちゃんと指摘してくれる花火っこ、悩みを聞いてくれる花火っこ、高知を楽しみに待ってくれる花火っこ、本祭を支えてくれたスタッフさん、高知で全力できない踊ってくれる花火っこ、高知楽しかったと言ってくれた花火っこ。本当に支えになりました。みんなの力がなかったら17高知は成り立ちませんでした。ありがとう!

高知のテーマ、一舞入魂 っていうものをおいてやってきたんですけどみんな実際一つ一つの演舞に全力かけられましたか...?
おれらにとっては何十回と踊るうちの一回でしかないけど、見にきてくれたお客さんにとっては大事な一回であって、そこで見る人を感動させられない手抜きの演舞を見せるわけにはいかない。お客さんは何百人といるけど一人一人見方は違くて、その全員に一生懸命に踊る姿を届けたい。パフォーマーとして忘れてほしくない考えをみんなにも改めて気づいてほしくてこのテーマにしました。みんな高知で踊る中で、高知練でやってきたポイントを体得して踊って、口ずさむようになったり恥ずかしがってて出さなかった笑顔を全開に振りまくようになったり、掛け声を地方の音に負けないくらい叫んだり。みんなの踊りに見違えるほど変化が現れてとても嬉しかったです。
全力全力全力って、ひたすらに使い古されたような抽象的な言葉を使い続けてみんなに訴えかけたんですけどそれには特定の意味はないだろうし、みんなが高知を踊る中で全力で踊ったと思った時にできたこと感じたことが全力っていう言葉の意味になるんじゃないかなぁって思います!おれは去年の高知でそう思ったので!

だから、高知で、全力で踊るということを学んだみんなならそれを高知だけじゃなくて今後のお祭りでも披露できるだろうしまだまだできることがあるんだ頑張れるんだって気づいて高知で見た最高の景色を今後のさらなる成長の原動力にできるはず。パフォーマーとしてまず自分が一番楽しんでお客さんを喜ばせることを理解したみんななら今後もっともっと踊ることが楽しくなって花火が楽しくなってやりたいことが増えていくはず。そうすれば東京花火はぐんぐん大きく成長していくはず!
17高知だけで区切るんじゃなくて、これをきっかけとして得たもの学んだことを継続していこう〜✌️
一舞入魂はこれからも!!!!

長くなってごめんなさい。読む人いるのこれ?文字打つの疲れたわ。

17高知担当 チェルシー

2017-08-22

ツムツムの花火日記〜高知担当編〜

お疲れ様です!!高知担当でした、つむです。終わっちゃったよ高知...たしか私が高知担当に応募したのがちょうど半年前とか。あっという間でした。ありがとう。

もう八凸してみんなで地下2でKOUCHIESの練習したり、茶番に緊張しすぎて練習前にお腹下したり、セブン前の机占拠してひたすら灯籠を作ることも無いのか...今思うとバカな事やりたい放題したなあ笑
大変だったけど同期だけでワイワイやるのって楽しかったなあ...行き当たりばったりの担当ずだったけど全部青春って感じでした。本当に、さみしいです。
すごい長いです。でも自己満だから読んでくれるだけで嬉しいです。

私はお祭り中、担当の仕事をほっぽって()ただみんなの踊りを見ていた会場が二つあります。

1個は全国の中央公園。仕事もせずMCもせず、本当にただの花火ファンとして綺麗すぎる16列隊列を見ていました。140人の3代全員が乗れるステージを見れるって今思えば貴重すぎました。あの時のみんなの笑顔は一生忘れられないなあ。脳裏に焼き付くってこういうことだって思いました。

2つ目は最後の帯屋。本当はいつも地方車に乗っていたけれど、ちゅんさんが「つむ、最後なんだから乗らんでいい。見とき。(イケメン)」って言ってくれたんでお言葉に甘えてただただ、見てました笑
あんなん涙止まらないですよ。最後な〜あんまり進めなくて、すごいきつかったはずなのに、声出して泣きながら踊ってるみんなを見たら涙なんてとまりません。
みんなの方が何倍も踊ってて疲れてるのに、担当お疲れ様って何回も何回も言ってくれて、たくさん踊らせちゃってるのにあんな素敵な笑顔で踊ってる皆を見たら、もう本当に、ありがとうと涙しか出てきませんでした笑

わたしね1回だけ、半分冗談、でもちょっと本気で担当辞めてやろうかと思ったことがあるんです笑
でもそのときに、きっと私はみんなが最後の帯屋を踊っている姿に感動して、泣きながら見ているんだろうなあ、そしたらどうせ嫌なことなんて忘れて「ああ、もう最高だったな」って言ってるんだろうからやり切ろう。と思ってやってました。

本当にそうでしたわ笑


こっからは本当は担当期間中に言いたかったけど、どうしてもまとまらなかったことを書きますね。

東京花火はよさこいチームです。私は担当期間「たかがサークル」だなんて思ったことはないと言いました。だって17花火で練習最低参加回数とか振りテストとかもあってさ、高知期間はテスト勉強を押しのけて東京花火の人であったのに、たかがサークルだなんて言えないでしょ。あんまよく知らんけど、たぶんサークルってね、好きな時にきて好きな時に休めるものだよ!!たぶん!!
だからあの発言は綺麗事だけでなくて、練習部でもなくきつい担当もやらず悠々と過ごしていたが故に、急に東京花火の人になった自分の生活を振り返って、そんな自分に皮肉もこめて言いました笑

でも東京花火は早稲田大学においてはパフォーマンスサークル的局面も持ち合わせていなければいけないじゃないですか。私は担当期間中、大学でサークルって思われちゃうのがもはや寂しい時すらありました。「テストなのにサークルあるの大変だね〜」とか言われると、「いやあ私的にはもはやサークルの域じゃないんだよなあ笑」って言いたくなる時もありました笑

でも高知ってさ、逆に私たちのことをいつでもよさこいチームとしてしかお客さんは見ないんですよ。ましてや県外の学生チームとして見られるんです。どことなくアウェイ。
でもこれってチームとしてやってきた17花火にとっては最高の舞台だったなと思うんです。サークルだなんて思って欲しくない。よさこいチームとして練習してきた私たちにとっては逆にホームでもあったなと。

高知担当としての意見が丸出しですが、
大隈講堂のステージにたってライト浴びてエモいインスタ投稿するのが1番楽しいのなら、他のパフォサーでもできます。別に花火じゃなくって全然いいです。何を思ったか私ら好き好んでよさこいやろうと思ったんだから、本場の高知を楽しんでもらえなければ、東京花火での大学人生もったいないと思いました。そう思って担当をやっていました。
(でもきっと自分が高知担当じゃなかったら全然違うこと言ってただろうから、あくまで高知担当としての意見です。)

高知担当をやって良くも悪くも、花火に対する考えは変わりました。
というよりも高知に行くまでは、担当だっていうのに花火に染まってる自分がちょっと嫌でした。大学人生花火じゃないんだぞって言い聞かせてた時もありました。でも高知に行って、あの景色を見させてもらったら、「それでもいいじゃん。むしろ最高だったじゃん。」ってなってました笑
きっと花火のことを1番嫌いになった期間でもあり、そしてとっても大好きになるきっかけを与えてくれた期間でもありました。ありがとうしかない。
担当終わったら灰になるかもって思ってたけど、まあ若干パンピー楽しみすぎてる節はあるけど、高知を経て、今はとっても花火が好きで楽しいです。


...ごめんなさい今でも何が言いたいのかまとまんないです。でもとりあえずは、もし高知で踊れて東京花火に入って良かったなんて言ってくれるのを見ちゃったら、ただの高知担当だった人なだけだけど、それでも私はニヤニヤが止まりません笑


それぶっていろいろ書いてるけど、最後の公園でも言いましたが、私はこんな大きなお祭りの担当をやれるような人じゃありません。笑
なる前も、終わった今でもそう思っています。
それでもこんなやつが高知担当乗り切れたのは、穴を埋めてくれて応援してくれたみんなと、練習考えてくれてきっと誰よりも疲れてただろうけど誰よりも担当の応援をしてくれていたしょまはむと、私と一緒に担当をやってくれた優しすぎるくらい優しい倍ちぇるまっしと、本当に優しくてたくさん助けてくれたスタッフさんなど支えてくれた全ての人のおかげです。綺麗事なんて言えません。本当に心の底からそう思っています。

終わった今でも、あの時こうしてればなあ...うちらは高知で伝説作れたのかなあ...とか悔しいことは沢山あります。たぶんいつになっても、この高知期間のことを思い出したらちょっとだけ切なくなるんじゃないかなとも思います。でもあの3日間はわたしの今までの花火人生で間違いなく1番記憶に残る最高の3日間でした。
たくさん応援してくれてありがとう、担当にさせてくれてありがとうございました。
今度は私がみんなを応援する番ですね!応援のコツは担当中にみんなから学んだつもりです任せてください笑



長くなっちゃって申し訳ない...くさいことばっか書いてて自分でも恥ずかしいけど本当にこれで最後です!!だってたぶんもう引退まで書かないので...笑


ということで最後に、未来の高知担当へメッセージ。...という名目でちょっとだけ。

高知担当は、仕方なく受けてできるような担当じゃないと思います。事務仕事も多いし、みんなテストと被っている中練習を考えていかなければならないし、何よりもお祭りは3日間もあって遠征で、しかもTTが決まっていません。高知にしかない制度や仕事が意外とあります。たぶん体力的にも精神的にもきついです。でも、保証します!!大変なことが100あるとしても、それをひっくり返してくれる素敵な出来事が3つくらいあります。たった3つだとしても、きっと花火人生でも1番記憶に残るくらいのきれいな景色が見えます。担当をやらないと見えない景色が山ほどあります。
本当にスムーズにいく運営をしたければ、1回やったことある人が一緒に来年もう1度担当をすればいいんです。でも高知担当って2年生だけでやるでしょ。みんな初めてなんだから上手くいかなくて当たり前です。...まあ担当を終えた今だから言えるけど、当たり前だし、それが良いんだよって今は自信をもっていえます。私が言うんだから間違いないです笑
私は前担当に死ぬほど助けてもらいました。なので私は未来の高知担当を死ぬほど応援します。

だからどうかこれからは、高知担当がめっちゃ人気の東京花火でありますように!!
今度の野望は「来年の高知担当に8人以上の応募が来る」でいきますね。笑

かなり正直に思う存分書きました笑
読んでくれてありがとうございます...!!
てかもうすぐ原宿ですね!!いつまでもエモエモできないし、個人的には十代最後の夏なんで、最高の夏に向けてラストスパートかけようと思います。
以上です!!ありがとうございました!
17高知担当 つむ